参加者の感想

参加された皆様からたくさんのご意見をいただきました。
ここにいくつか紹介いたします。

経験年数


研修1,2及び研究報告

<研修1,2>
〇「チーム学校」の一員として,事務のことだけでなく教育課程等を理解することで,職員が今何を求めているのか,
そのために何ができるのかと考えていく必要があると学びました。
〇教育するべき内容が変化していく中で,事務職員が教職員に対してどのように支援していけるか,声かけをしていく
べきかということ。
〇研修2:「学校事務をつかさどる」「学校運営に参画する」ことの意味・意義をわかりやすく話していただき,ベテラン
から若い事務職員のみんなの心にストンと落ちたように思う。ありがとうございました。
〇今の自分に何ができるのか,何が必要なのか常に考えながらチーム学校の一員として日々の事務処理をしていきたい。
〇「学校運営への参画」は長い間言われてきたが実現していない。しかしこれなくしては…と言われたことで,本当に大切
な必要なことなのだと再認識した。
〇今年はとてもわかりやすい話で,そうそう!と,うなずきながら聞いたりできる部分もあり,学校の運営にも少しづつ口を
出していきたいなと思いました。


<研究報告>
〇「チーム学校の一員をして」自ら行動を起こしていきたいと思います。今一度,事務職員としての役割を考えたいです。
〇行動シートでのアンケートのしている率が上がっているのは,よかったと思う。自分で研究部の具体的な行動の表記に
よりわかりやすく書いてあったので,しているに○をつけやすかった。
〇従事するからつかさどるになった定義付けを明確にして発信されたことがよかった。なかなか全県内で身近なものとなり
にくいので,それを課題として改善策を考えることが必要と思われます。(%ではアップしているが,県事研のアンケートで
ハッとする感じ。)
〇毎年この研究会に参加して,「広島風おこのみプラン」を確認します。実行に向けて取り組んでいこうと思いを新たにしています。




分科会




第1分科会



〇試行錯誤しながら作成して頂いた事務の手引,年度がわりマニュアル等を活用して,スムーズな業務に活かしていきたい。
〇ワールドカフェというグループ討議の手法は,とても楽しく,リラックスして意見交流が出来ました。初めて知る手法のため,
今後の研修にも活かしていきたいです。
〇一人職場での悩みを抱えているんだなあと思いました。小さなことが話せる会だったので良かったと思いました。







第2分科会



〇「ただ便利」というわけではなく,「誰でも使えて便利」という素晴らしいツールだと思いました。私も使ってみたいと思いました。
〇事務員だけでなく教職員全員が同じファイルを共有しているのはいいことだと思った。事務改善に役立てていきたいです。
〇呉市のパソコンを活用した業務改善の取り組みもとてもよかったが,各市町の取り組みも討議の中で協議できてよかった。








第3分科会



〇「つかさどる」という意味について考えるよい機会となりました。皆さんとの話し合いもためになりました。
〇「チーム学校」の一員として考える機会やいろいろな方のお話が聞くことができ,参考になりました。
〇グループ討議で同じ立場の方の実践や思いが聞けてよかった。