ごあいさつ

今年も,広島県教育委員会,広島県市町教育委員会連合会,
広島県連合小学校校長会,広島県公立中学校長会をはじめ,
多くの関係機関,関係団体のご支援とご協力をいただき,
第57回広島県公立小中学校事務研究大会が開催できます
ことを,心から厚くお礼申し上げます。
また,本日ご多用の中,広島県教育委員会 教職員課長 
山田 哲也 様を始め,多くのご来賓の皆様のご臨席を賜り
ましたこと,心よりお礼申し上げます。
重ねて,本日ご講演をお願いしております,広島県教育委員
会管理部教職員課 人事管理官 尾 俊寛様 ,廿日市市
立大野中学校 校長 田坂裕一様 には,ご多用の中にもか
かわらずお引き受けいただき,厚くお礼申し上げます。
広島県公立小中学校事務職員研究協議会は,昭和35年
「郡市の事務研究会の相互の連携を密にして,小中学校事務
の改善と能率増進を図り,もって学校教育の発展に寄与する」
ことを目的として設立。翌年,昭和36年に第1回大会が開催され,
今年第57回大会を迎えました。その間,事務職員を取り巻く環
境は刻々と変化してきています。
平成29年4月の法改正により,共同学校事務室が制度化され,
全国で共同事務室が整備されてきています。広島県の共同実施
は平成14年度から実施され,平成22年度から全県で本格実施
されました。今年度10年目となる節目を迎えています。すでに
10年の実績がある広島県の共同実施は,全国からも 大変 注
目されているところです。これまでの共同実施を振り返り,これか
らの共同実施を考える。そんな時期に来ていると思います。

                       令和元年7月26日

                       広島県公立小中学校事務職員研究協議会
                       会 長  常 田 博 子